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夜明け月

みずがめ座の月

夜明け月の傾向

夜明け月は、まだ暗いうちから空の端が白んでいることに気づく目です。夜明け前は、多くの人が寝ています。みずがめ座に月がある人はその時間に起きていて、次に来るものを先に見ています。

みんなが見ている方向とは少し違うところを見ているので、話がかみ合わない場面もあります。けれど距離があるぶん、その場の形はよく見えています。冷たいと言われることがありますが、実際には温度が低いのではなく、立っている位置が少し離れているだけです。

近くにいると見えないものを見るために、その位置を選んでいます。難しいのは、先に見えてしまったものを、まだ誰も見ていない時期に話すことです。早すぎる話は伝わらず、伝わらない経験が重なると、話すこと自体をやめてしまう。

時間が追いつくまで持っておくのは、諦めとは違います。もうひとつ。離れた位置は、人を嫌いになったから選んだのではありません。

今日は、近くにいる人に一つだけ、見えているものを短く話してみてください。

夜明け月の相性

太陽星座と組み合わせる