しし座×のろし月
のろし月太陽はしし座
考えがまとまる前に、もう足が出ています。のろしは細くても、上がったこと自体が遠くの人に届く合図です。最初の一歩を惜しまないところが持ち味です。
しし座が加わると
外に出たあなたは、場の真ん中に立っても縮まない人です。頼まれごとを引き受け、面倒を見る側に回ります。見られていることを力に変えられるところが、この座の持ち味です。
前に立つ外側と、火が先に立つ内側です。決めるのも見せるのも速く、周りは引っぱられます。速さで人を置き去りにしないよう、一言だけ声をかけてください。一言があるだけで、周りは同じ速さで走れます。