短気と長考のろし月 と ふかみ月
のろし月ふかみ月
この2つのあいだに起きること
手を出すのが速い側と、底まで考える側です。速い側は返事の遅さを拒否と読み、深い側は速さを軽さと読みます。どちらの読み違いも、待っている時間の意味を言葉にすれば解けます。いま考えている、とだけ伝われば、この二人はよく組めます。速さと深さは、同じ場所を目指すこともできます。期限を持つ役だけ、速い側が引き受けてください。
今日の相性天気は、おたがいに承認した相手とのあいだでだけ出ます。
それぞれの月タイプ
- のろし月
- 迷う前に体が動く人。あなたが上げた合図で、その場の時間が動きます
- ふかみ月
- 深く入れる人。途中でやめないから、底のほうまで見えています