おひつじ座×のろし月
のろし月太陽はおひつじ座
考えがまとまる前に、もう足が出ています。のろしは細くても、上がったこと自体が遠くの人に届く合図です。最初の一歩を惜しまないところが持ち味です。
おひつじ座が加わると
外に出るときのあなたは、先に動いてみる人です。話を聞き終える前に体が向いていて、迷っている時間そのものが苦手です。速さは雑さとは違います。決めた回数が多いぶん、次の判断も速くなります。
外でも内でも、先に火がつきます。迷う前に体が出て、動きながら考える。速さは持ち味ですが、火が続く長さは別の話なので、一日ぶんの薪だけ用意しておくと保ちます。消えたのではなく、次の火に移るまでの間です。