口数と沈黙さえずり月 と ふかみ月
さえずり月ふかみ月
この2つのあいだに起きること
よく話す側と、黙って見ている側です。話す側は沈黙を拒否と読み、黙る側は言葉の多さを軽さと読みます。どちらの読みも外れています。黙っている時間の意味を一度説明すれば、この二人は互いを面白がれます。説明の一度が、二人の関係を長く支えます。以後は、沈黙も言葉も同じ意味で受け取れるようになります。
今日の相性天気は、おたがいに承認した相手とのあいだでだけ出ます。
それぞれの月タイプ
- さえずり月
- 言葉が先に出る人。行き来する軽さが、その場の風通しをよくします
- ふかみ月
- 深く入れる人。途中でやめないから、底のほうまで見えています